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AIに関する国際サミットに、社会学部・社会調査実習(藤本クラス)受講生が登壇しました!

'22年12月6日 更新

 GPAI(Global Partnership on AI)は、2020年に発足したOECD他が支援するAIに関する官民国際連携組織であり、オーストラリア、フランス、ドイツ、インド、イタリア、日本、メキシコ、韓国、シンガポール、スロベニア、イギリス、アメリカ、EUなどの多くの国が参加している。日本はこれに経済産業省総務省が協賛している。本プロジェクトの中の1つである「Future of Work」の部門において、AIを導入している組織調査が行われている。2021年度は第2ジェネレーションとして、日本チームは本学の社会学部社会学科の藤本昌代ゼミの3年生たち(現4年生)が実査の主体となって、東京大学の学生と共に調査を行った(GPAI 「Future of Work」2021年度報告書)(担当教員の藤本昌代はGPAI Specialist、実査に貢献した学生たちは、GPAI Junior Investigatorの称号を与えられた)。そして2022年度は、第3ジェネレーションとして、同志社大学、東北大学、東洋大学、香港科学技術大学が日本チームとして実査を行った。同志社大学社会学部では、社会調査実習(藤本クラス)と勝野宏史ゼミの学生が調査に加わり、日本チームの中で最も多い人数で調査を行っている。
2022年秋から日本が議長国になるため、11月21日~22日に東京で、ハイブリッド方式で国際サミットが開催された。同志社大学からは、22日のFuture of Workサイドイベントには、日本チームの代表として、昨年度から実査を行っている藤本ゼミの4年生の齋藤恭寛、堀井みすず、今年度から実査に関わる3年生の鎌倉優子が登壇した。サミットでは、各国の学生との議論が活発に行われ、AIと共に働く時代を生きる世代で重要な議論が行われた。(協賛:同志社大学働き方と科学技術研究センター)
GAIサミット参加学生

11月22日 ホテル椿山荘東京にて


 GPAI(Global Partnership on AI)は、2020年に発足したOECD他が支援するAIに関する官民国際連携組織であり、オーストラリア、フランス、ドイツ、インド、イタリア、日本、メキシコ、韓国、シンガポール、スロベニア、イギリス、アメリカ、EUなどの多くの国が参加している。日本はこれに経済産業省総務省が協賛している。本プロジェクトの中の1つである「Future of Work」の部門において、AIを導入している組織調査が行われている。2021年度は第2ジェネレーションとして、日本チームは本学の社会学部社会学科の藤本昌代ゼミの3年生たち(現4年生)が実査の主体となって、東京大学の学生と共に調査を行った(GPAI 「Future of Work」2021年度報告書)(担当教員の藤本昌代はGPAI Specialist、実査に貢献した学生たちは、GPAI Junior Investigatorの称号を与えられた)。そして2022年度は、第3ジェネレーションとして、同志社大学、東北大学、東洋大学、香港科学技術大学が日本チームとして実査を行った。同志社大学社会学部では、社会調査実習(藤本クラス)と勝野宏史ゼミの学生が調査に加わり、日本チームの中で最も多い人数で調査を行っている。
2022年秋から日本が議長国になるため、11月21日~22日に東京で、ハイブリッド方式で国際サミットが開催された。同志社大学からは、22日のFuture of Workサイドイベントには、日本チームの代表として、昨年度から実査を行っている藤本ゼミの4年生の齋藤恭寛、堀井みすず、今年度から実査に関わる3年生の鎌倉優子が登壇した。サミットでは、各国の学生との議論が活発に行われ、AIと共に働く時代を生きる世代で重要な議論が行われた。(協賛:同志社大学働き方と科学技術研究センター)
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