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立木茂雄社会学部教授がFritz賞を受賞

'18年8月21日 更新
7月、カナダのトロント市で開催された国際社会学会(ISA)社会学世界会議における災害社会学部会(Reserach Committe 39)定例会にて、立木茂雄教授がCharles E. Fritz Award for Career Achievements in the Social Science Disaster Area(以下Fritz賞)を受賞した。
Fritz賞は、4年に一度開催される国際社会学会の年に贈られることになっており、今回、初めて北米大陸外の研究者が選出された。

<立木教授からのコメント>
これまでの仕事は、決して立木個人だけの手によるものではなく、これまでの皆さまがたのご支援・ご協力があって始めて実現したものです。今後とも、さらに精進を重ねていく所存でおりますので、何とぞご理解とご支援を引き続き賜りますようお願い申しあげます。

受賞の対象となった業績は、1995年阪神・淡路大震災後の救援ボランティアセンターの開設・運営、1997年から05年被災者復興支援会議メンバーとしての政策提言活動、1999・04年神戸市生活再建草の根検証、1999年・01年・03年・05年兵庫県生活復興調査に基づく生活再建過程の指標化・モデル化、2001年芸予地震・04年新潟福島豪雨水害や台風23号水害・07年能登半島地震・11年東日本大震災後の要配慮者研究、2011年東日本大震災後の宮城県名取市での2014年・15年・16年・17年生活再建現況パネル調査研究、と多岐にわたる。
Tatsuki_Photo

立木茂雄教授

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