社会学部/大学院社会学研究科_RSSニュースリスト https://www.doshisha.ac.jp/ss/news/news.rss 社会学部/大学院社会学研究科_RSSニュースリスト ja Copyright(C) Doshisha University All Rights Reserved. Sat, 12 Sep 2026 10:37:38 +0900 http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss 2026年度春学期成績評価への採点質問について

成績通知書に記載された成績評価に関して、質問がある場合や異議申し立てをしたい場合は、社会学部事務室窓口にて対面で採点質問票の提出を受け付けます。

申請方法

成績通知日以降に、【必ず大学付与のメールアドレスから】社会学部事務室(ji-shajm@mail.doshisha.ac.jp)へ下記を明記して問い合わせてください。採点質問票の所定フォーマットと記載例を送付します。

  • 氏名
  • 学生ID
  • 採点質問票の提出を希望する旨

注意事項と記載例を十分に確認の上、採点質問票に必要事項を入力し、下記の受付期間中に社会学部事務室窓口へ提出してください。対面での提出のみ受け付けます。

受付期間

9月11日(金)~9月18日(金)17時まで

※ただし9月卒業を希望した再修生は、9月3日(木)~9月10日(木)17時までを受付期間とします。

提出時の注意事項

・採点質問票(所定フォーマット)に記載された注意事項と記載例をよく読んだ上で記入してください。具体性が伴っていない場合は受け付けできません。

・複数科目の採点質問・異議申し立てをする場合には、科目毎に採点質問票を作成してください。


お問い合わせ

社会学部・社会学研究科事務室

TEL:075-251-3411
FAX:075-251-3031
E-mail:ji-shajm@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

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https://www.doshisha.ac.jp/ss/news/detail/024-PJyQNm.html Mon, 31 Aug 2026 19:57:48 +0900
2026年度学生文集作成補助申請について

社会学部では、学生の皆さんが、社会学部の複数学科にまたがり執筆や編集者を集めた上で、文集を作成される場合、作成補助をしています。
作成補助を受けるには、以下の条件を満たしていることが必要となります。
※補助金額は、1回あたり100,000円を上限に補助します。
※見積書で100,000円以内の場合は、実額を補助。

<申請にあたっての必要条件>
①学生の構成員について
・社会学部の複数の学科で構成するようにしてください。
 ※半数以上が社会学部の学生で構成されていること。 
・団体での申請とし、個人での申請は認めません。

②申請について
・文集の企画書を作成し、社会学部事務室との窓口(責任者)となる教員に提出してください。
・企画書提出の期間を設定し、企画を公募します。
・当該年度に申請できるのは、一つの団体につき1度とします。

③窓口(責任者)について
・社会学部教員1名以上が、窓口となるよう、企画書提出前にご自身たちで教員へ依頼してください。
 ※見積書や請求書等を学生さんから提出されても社会学部事務室では受け取れません。
  必ず、窓口の教員を通じて、書類の受渡を行うようにしてください。

④編集物の確認について
・窓口教員に、印刷前の最終原稿を確認してもらってから校了としてください。
・完成した文集は、社会学部事務室にも提出してください。

⑤2026年度申請締切について
 2026年11月30日(月)17:00
 ※窓口教員を通じて締切日に間に合うよう、準備してください。
  審査結果は、窓口教員を通じてお伝えします。

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https://www.doshisha.ac.jp/ss/news/detail/024-7V3Kw4.html Tue, 07 Jul 2026 22:49:54 +0900
【お知らせ】2026年度秋学期 社会学部国際専修コースの募集について(2025年度以降生対象)


社会学部 国際専修コース生を募集いたします。

概要等を以下の関連書類にまとめていますので、興味のある方は是非ご覧ください。

  • 【申請対象】
    (1)社会学部 2025年度以降生(1年次生・2年次生)
    (2)次のいずれかの英語能力試験を受験し、定められたスコアを取得している者
      ・TOEFL-iBT®のスコアが4点以上(2026/1/21以降に受験した者)、
       またはTOEFL-iBT®のスコアが72点以上(2026/1/20以前に受験した者)。
        (「Test Date スコア」のみ可。「My Best ™スコア」は認めない。)
      ※履修要項の記載から一部変更あり。社会学部HPにも修正一覧に掲載。
      ・TOEFL-ITP®のスコアが500点以上
      ・TOEIC® LISTENING AND READINGテストのスコアが730点以上
      ・IELTS (Academic Module)のポイントが 6.0以上
      ・CEFRのレベルが B2 以上
      ・CASECのスコアが710点以上
      ・実用英語技能検定(英検)1級
      ※TOEFL、TOEFL iBT、TOEFL ITPおよびTOEICはエデュケーショナル・テスティング・サービス(ETS)の登録商標です。

  • 【申請方法】
    登録申請用紙(以下の関連書類よりダウンロード)と英語能力試験のスコアの写真(PDFも可)を社会学部事務室までメール

    <社会学部事務室メールアドレス>shakaigakubu@mail.doshisha.ac.jp

    ※学生ID、氏名を記載して、大学から付与されたE-mailアドレスから送信してください。


  • 【申請期間】
    ~6月22日(月)17:00まで

    【選考方法】

    面接(英語を含む)を実施予定です。

    ※日程については、授業時間割を考慮した上で決定します。 

    授業以外の私用を理由に日程を変更することは、原則、できませんのでご注意ください。


関連書類

2026年度秋学期募集_国際専修コース概要

国際専修コース登録申請用紙

【ご参考までに】2026年度社会学部履修要項 国際専修コース

【ご参考までに】2026年度春学期国際専修コース生時間割表

【ご参考までに】2026年度秋学期国際専修コース生時間割表


お問い合わせ

社会学部・社会学研究科事務室

TEL:075-251-3411
FAX:075-251-3031
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https://www.doshisha.ac.jp/ss/news/detail/024-GGxfck.html Mon, 11 May 2026 09:44:28 +0900
2025年度 板垣竜太ゼミ 韓国・聖公大学校日語日本学専攻学生との合同ゼミ交流会の報告

【日程】

 2025年9月8日~11日

 

【内容】

 2025年度の板垣ゼミでは、ソウルにある聖公会(ソンゴンフェ)大学校の日語日本学専攻と交流をおこないました(2023年以来、2年ぶりです)。海外には日本の「ゼミ」に相当するものがありませんが、同大学の趙慶喜(チョキョンヒ)先生、金アルム先生にお願いし、交流を希望する学生を募集していただきました。板垣ゼミからは12名の学生が行きましたが、聖公会大学校からは何と21名の学生が参加し、教室があふれるほどでした。

 合同ゼミは4班(4トピック)に分け、日本社会と韓国社会、どういうところが共通していて、どういう違いがあるのか、その共通性や違いは何に起因するのかを議論し、その結果をまとめてチーム別に披露し合う、というやり方をしました。トピックは、①仕事(希望する仕事、就職活動、アルバイトなど)、②ジェンダー(男女格差、役割分業意識、フェミニズムなど)、③政治(政治への関心、政治運動など)、④趣味(流行、ファン文化など)というものでした。各班には通訳はつけませんでしたが、聖公会大学生の日本語のうまさもあって、何とかなっていました。90分ほどの各班討論のうえで、それぞれの班が議論の内容を紹介するとともに、質疑応答をおこないました。和気藹々、活発な議論が交わされました。終了後はもちろん焼き肉を囲んでの交流会で、2年前の合同ゼミでお世話になった権赫泰(クォンヒョクテ)先生も合流され、大いに盛り上がりました。

 この他、今年は坡州(パジュ)とソウルで見学をおこないました。坡州では、ヘイリ芸術村で韓国近現代史博物館などをまわったのちに、臨津閣(イムジンガク)に行きました。臨津閣では、平和ゴンドラ(ケーブルカー)で臨津江を横断した後、旧米軍施設を利用したギャラリー・グリーヴスなどを見学しました。ソウルでは、2年前と同様に植民地歴史博物館を訪問し、金丞垠(キムスンウン)学芸室長の解説で展示を観て回りました。例年であれば合同ゼミ後に現地見学をおこなうのですが、今回は日程の関係で合同ゼミの方が後になりました。そのおかげで韓国近現代史について理解したうえでの議論ができたのは幸いでした。

 最後に学生の感想を抜粋紹介します。

〇韓国の学生とジェンダー観の違いについて話し合いました。日本と同じところも多かったけれど、韓国は男性の兵役があるところが男女の就職や結婚観の違いの一つの要因になっているとわかりました。

〇今回の韓国ゼミ合宿を通して、韓国人にとっての親日という言葉の意味や、韓国で起こった戦争についてなど、現地でお話を聞いたり、展示を見たりすることによって、より深く過去の韓国について知ることができ、貴重な経験になりました。

〇普通の旅行では行かないであろう場所だったので、勉強になりました。また韓国の学生と話をする機会は、自分ではあまり得られないのでとても貴重でした。余談ですが延泊した際にご飯にも行きました。友人ができてとてもうれしかったです。

〇普段の旅行ではなかなか訪れることのない臨津閣や植民地歴史博物館などを訪問し、観光地としてではなく、歴史や文化などの側面から見た韓国について学ぶことができました。また、韓国の大学生との交流会は、ディスカッションを通じて日韓の共通点や違いを知ることができ、貴重な経験となりました。

〇韓国の歴史館やDMZなど普段の観光では行かないところにもいくことができ、とても興味深い体験でした。三日目の聖公会大学との交流会では日本と韓国の違いを討論を通じて肌で感じることができ、よい経験でした。その後の夕食では多くの学生と話すことができ、一次会、二次会ととても楽しかったです。私の人生にとっても貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

〇現地の大学生との討論や食事をして、とても楽しい経験ができた

〇日本とは異なる習慣や景観を実際に目にすることができ、大変有意義な合宿になった。

 


 

 


2025板垣ゼミ交流討論会1   (127163)
合同ゼミで討論する様子
2025板垣ゼミ交流討論会2  (127164)
終了後の全体写真
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https://www.doshisha.ac.jp/ss/news/detail/024-D1YpSF.html Thu, 19 Mar 2026 09:22:15 +0900
2025年度 マーサ メンセンディークゼミ フィリピン大学合同ゼミ交流会の報告

【日程】

 2026年2月11日〜16日


【内容詳細】

 マーサゼミではフィリピンスタディーツアーと合わせて2月13日(金)にフィリピン大学を訪れ、College of Social Work and Community Development の学生と教員と合同交流会討論会を行いました。まず、フィリピンのスタディーツアーの趣旨と目的を簡単に紹介したうえで交流会の報告をいたします。

 本ゼミでは様々な社会問題を国際的な視点で理解し、また、Community Organizing という視点や方法論からソーシャルワーク実践を検討してきました。さらに、日本に住む外国にルーツのある住民についても取り上げ、特に日本に住むフィリピン人(出稼ぎに来日するフィリピン人、また日本人と結婚したフィリピン人やその子どもたち)の現状と課題について学びを深めてきました。ゼミ生の中には国内外の貧困問題に関心を持つ学生も多いことから、フィリピンの貧困問題と国際移住の実態と課題について学びを深めるために今回のゼミ交流・スターディーツアーを企画しました。フィリピン大学のDepartment of Social Work (ソーシャルワーク学科)はCollege of Social Work and Community Development という学部の学科です。貧困国である現状の中で、ソーシャルワークがコミュニティ開発とセットで捉えている特徴があります。また、国の制度に頼れない現状の中で、様々なNPOが貧困層に対する支援に取り組んでいます。そういったソーシャルワークを学ぶフィリピン大学Department of Social Work のHazel Lamberte先生、Maricel Deloria 先生のゼミ生との交流を通してお互いのゼミで学んでいる社会問題やソーシャルワークの実践例について情報交換をしたうえで、Community Organizing のあり方について議論・討論する機会を企画しました。ゼミ交流討論会に合わせて、フィリピンのいくつかの先駆的な実践をしているNPOを訪問し、その活動について具体的に学ぶ機会になりました。貧困家族や子ども、高齢者、貧困層のコミュニティ開発、また日本から帰国したフィリピン人やその子どもを支援するNPOなどを通してソーシャルワークの学びを深めることができました。

 ゼミ交流討論会では学部長のJustin Leon先生からのご挨拶に続き、Regin Penaflor 先生によりフィリピン大学のソーシャルワーク教育のカリキュラム内容、及び、実習プログラムが説明され、その後にメンセンディークの方から同志社大学の社会福祉教育と実習教育について簡単に紹介しました。休憩を挟んで次にフィリピン大学と同志社大学の学生2人ずつからそれぞれが社会福祉学を学ぶきっかけやソーシャルワーク実習の内容と学びについて発表され、質疑応答とそれぞれの国の貧困問題についての情報交換や討論の時間をもちました。フィリピン大学の学生や先生から同志社大学の学生に質問も多数あり、大変活発な討論会になりました。同志社大学の学生が最も驚いたことは、フィリピンのソーシャルワーク実習は1000時間であり、日本の240時間に比べて時間数が4倍ほど多いということでした。

  最後に昼食を一緒に食べて終了という流れでした。フィリピン大学の学生とマーサゼミの学生は休憩時間中にすぐに打ち解けて、言葉のバリアを感じさせず仲良く賑やかに交流をしていました。ゼミ生の中には日本以外の国で育った経験から英語が流暢な学生もいれば、海外が初めてという学生もいますが、フィリピンで英語を使う機会になり、良い刺激になったようです。また、国境を超えて、ソーシャルワークの課題や実践、そして教育について情報交換をし、問題意識やモチベーションを高められたようです。とても貴重な交流と学びの機会となり、今後もこうした交流を続けたいと思っています。

 

 

 


2025マーサゼミ交流討論会1 (124877)
フィリピン大学の学生と共に
2025マーサゼミ交流討論会2  (124891)
フィリピン大学の先生方と共に
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https://www.doshisha.ac.jp/ss/news/detail/024-NmL5vN.html Tue, 17 Mar 2026 13:30:33 +0900
2025年度秋学期成績評価への採点質問について

成績通知書に記載された成績評価に関して、質問がある場合や異議申し立てをしたい場合は、社会学部事務室窓口にて対面で採点質問票の提出を受け付けます。

申請方法

成績通知日以降に、【必ず大学付与のメールアドレスから】社会学部事務室(shakaigakubu@mail.doshisha.ac.jp)へ下記を明記して問い合わせてください。採点質問票の所定フォーマットと記載例を送付します。

  • 氏名
  • 学生ID
  • 採点質問票の提出を希望する旨

注意事項と記載例を十分に確認の上、採点質問票に必要事項を入力し、下記の受付期間中に社会学部事務室窓口へ提出してください。対面での提出のみ受け付けます。

受付期間

3月13日(金)~3月23日(月)17時まで

※ただし2026年3月に卒業を希望している学生は、3月5日(木)~3月12日(木)17時までを受付期間とします。

提出時の注意事項

・採点質問票(所定フォーマット)に記載された注意事項と記載例をよく読んだ上で記入してください。具体性が伴っていない場合は受け付けできません。

・複数科目の採点質問・異議申し立てをする場合には、科目毎に採点質問票を作成してください。


お問い合わせ

社会学部・社会学研究科事務室

TEL:075-251-3411
FAX:075-251-3031
E-mail:ji-shajm@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

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https://www.doshisha.ac.jp/ss/news/detail/024-396NlQ.html Tue, 03 Mar 2026 10:32:50 +0900
2025年度朴峻喜ゼミ 5大学合同ゼミ交流会の報告
【日程】

 2025年12月13日(土曜)~ 2025年12月14日(日曜)

 

【内容詳細】  

 2025年12月13日、社会学部産業関係学科朴ゼミは、埼玉大学で4つの大学ゼミと合同ゼミ交流会を行いました。
 参加した大学・ゼミは、【同志社大学・朴ゼミ】【埼玉大学・金井ゼミ】、【立教大学・ 首藤ゼミ】、【福島大学・熊沢ゼミ】、【東北学院大学・熊沢ゼミ】です。いずれのゼミも、労働や社会福祉など社会政策に関する研究を行っています。
 この5大学合同ゼミは、共通のテーマを設定し、1年間にわたり各ゼミがそれぞれ研究を進めたうえで、調査・探究した内容を発表し、相互に討論を行うこととしました。2025年の共通テーマは「自立」でした。
 同志社大学の朴ゼミは、「自立を妨げる社会構造の課題」をテーマに、アルバイトの労働条件について発表を行いました。学業と労働を両立している学生が多く、多くの参加者から共感を得る内容となりました。
 立教大学・首藤ゼミは、「保育士の質向上―幼児教育の新たな方向性―」をテーマに発表しました。幼児教育は将来的に「自立」とつながる重要な過程であることを示し、保育士の質をどのように確保するかについて議論しました。
 埼玉大学・金井ゼミは、「大学生の自立について」をテーマに、「三つの自立」という概念を提示し、インタビュー調査をもとに、学生の自立をめぐるさまざまな視点を紹介しました。
 また、東北学院大学・熊沢ゼミは、「学生にとっての自立とは何か」をテーマに、アンケート調査をもとに議論を行いました。「社会の支えを受けていること=自立していない」といった観念を強く批判し、多くの参加者の共感を集めました。
 福島大学・熊沢ゼミは、「自立を促す支援と自立を妨げる支援―進路における『親の関与』と『学生の自立』―」をテーマに、全国の大学生を対象としたアンケート調査の結果を報告しました。私立大学の学生と国立大学の学生の間に違いが見られるのではないかという仮説も示されました。
 そして、各参加大学の指導教員からも各発表に対してコメントが寄せられ、今後の各大学の研究がより一層発展していくような有意義な場となりました。また、東北・関東・関西など各地から集まった学生も、活発な意見交換を行いました。参加者は約90名にのぼり、大学や地域を越えて学び合う場となりました。さらに、発表会終了後も5大学から70名以上の学生が懇親会にも参加し、学生同士の交流を深めました。
 翌日の14日は、東京のスカイツリーなど東京の街を楽しみにしながら、今後の研究の発展についてお話しする時間を持ちました。
 この5大学合同ゼミは来年も12月に開催する予定で、次回は「外国人」をテーマに議論することになっています。 朴ゼミは来年度も参加し、来年も引き続き交流を一層深めていきたいと考えています。


2025朴ゼミ交流討論会
5大学合同ゼミ交流の様子
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https://www.doshisha.ac.jp/ss/news/detail/024-i7YFdM.html Thu, 18 Dec 2025 11:06:42 +0900
【お知らせ】2026年度春学期 社会学部国際専修コースの募集について(2024年度以降生対象)


社会学部 国際専修コース生を募集いたします。

概要等を以下の関連書類にまとめていますので、興味のある方は是非ご覧ください。

  • 【申請対象】
    (1)社会学部 2024年度以降生(1年次生・2年次生)
    (2)次のいずれかの英語能力試験を受験し、定められたスコアを取得している者
      ・TOEFL-iBT®のスコアが79点以上
        (「Test Date スコア」のみ可。「My Best ™スコア」は認めない。)
      ・TOEFL-ITP®のスコアが500点以上
      ・TOEIC® LISTENING AND READINGテストのスコアが730点以上
      ・IELTS (Academic Module)のポイントが 6.0以上
      ・CEFRのレベルが B2 以上
      ・CASECのスコアが710点以上
      ・実用英語技能検定(英検)1級
      ※TOEFL、TOEFL iBT、TOEFL ITPおよびTOEICはエデュケーショナル・テスティング・サービス(ETS)の登録商標です。

  • 【申請方法】
    登録申請用紙(以下の関連書類よりダウンロード)と英語能力試験のスコアの写真(PDFも可)を社会学部事務室までメール

    <社会学部事務室メールアドレス>shakaigakubu@mail.doshisha.ac.jp

    ※学生ID、氏名を記載して、大学から付与されたE-mailアドレスから送信してください。


  • 【申請期間】
    ~11月21日(金)17:00まで

    【選考方法】

    面接(英語を含む)を実施予定です。

    ※日程については、授業時間割を考慮した上で決定します。 

    授業以外の私用を理由に日程を変更することは、原則、できませんのでご注意ください。


関連書類

2026年度春学期募集_国際専修コース概要

国際専修コース登録申請用紙

【ご参考までに】2025年度社会学部履修要項 国際専修コース

【ご参考までに】2025年度春学期国際専修コース生時間割表

【ご参考までに】2025年度秋学期国際専修コース生時間割表


お問い合わせ

社会学部・社会学研究科事務室

TEL:075-251-3411
FAX:075-251-3031
E-mail:ji-shajm@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

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https://www.doshisha.ac.jp/ss/news/detail/024-gmyphD.html Thu, 16 Oct 2025 16:36:01 +0900
「同志社大学社会学部20周年記念の集い」ご案内 !! 同志社大学社会学部・社会学研究科は、2025年に創立20周年を迎えました。
これもひとえに皆様方の温かいご支援とご指導の賜と心より感謝申し上げます。つきましては、下記の通り、記念の集いを開催いたします。
社会学部を卒業された皆様におかれましては、ぜひ、ご臨席たまわりますようお願い申し上げます。

事前予約が必要です。ご出席いただける場合は、お手数をおかけいたしますが、参加をご希望の卒業生の方は引き続き以下フォームよりご連絡ください。申込締切(9月21日)は過ぎておりますが、可能な限り対応させていただきます

社会学部20周年記念の集いご案内出欠入力フォーム

※2005年度以降に社会学部・社会学研究科に入学された方を対象としています。
 (2005年以前に文学部社会学科、 文化学科教育学専攻に入学された方もよろしければご出席ください)
※教員の皆様の会費につきましては、別途招待状にて案内を差し上げている通りです。
※記念シンポジウムにつきましては、無料で出席いただけます。
※祝賀パーティーの司会は、社会学部メディア学科卒業生でフリーアナウンサー谷尻萌さん(2017年度入学)です。
「同志社大学社会学部20周年の集い」ご案内 (117358)
こちらをクリックすると出欠入力フォームにご入力いただけます
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https://www.doshisha.ac.jp/ss/news/detail/024-kPV9gL_1.html Tue, 30 Sep 2025 19:12:17 +0900
2025年度春学期成績評価への採点質問について

成績通知書に記載された成績評価に関して、質問がある場合や異議申し立てをしたい場合は、社会学部事務室窓口にて対面で採点質問票の提出を受け付けます。

申請方法

成績通知日以降に、【必ず大学付与のメールアドレスから】社会学部事務室(shakaigakubu@mail.doshisha.ac.jp)へ下記を明記して問い合わせてください。採点質問票の所定フォーマットと記載例を送付します。

  • 氏名
  • 学生ID
  • 採点質問票の提出を希望する旨

注意事項と記載例を十分に確認の上、採点質問票に必要事項を入力し、下記の受付期間中に社会学部事務室窓口へ提出してください。対面での提出のみ受け付けます。

受付期間

9月12日(金)~9月19日(金)17時まで

※ただし9月卒業を希望した再修生は、9月4日(木)~9月11日(木)17時までを受付期間とします。

提出時の注意事項

・採点質問票(所定フォーマット)に記載された注意事項と記載例をよく読んだ上で記入してください。具体性が伴っていない場合は受け付けできません。

・複数科目の採点質問・異議申し立てをする場合には、科目毎に採点質問票を作成してください。


お問い合わせ

社会学部・社会学研究科事務室

TEL:075-251-3411
FAX:075-251-3031
E-mail:ji-shajm@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

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https://www.doshisha.ac.jp/ss/news/detail/024-F8Si2t.html Tue, 02 Sep 2025 10:00:58 +0900
廣野俊輔ゼミ 大分大学,工藤修一先生ゼミとの交流報告
【日程】

 2025年7月29日(火)~ 2025年7月30日(水)

 

【内容詳細】

  2025年7月29日大分大学福祉健康科学部の工藤修一先生のゼミと同志社大学社会学部社会福祉学科廣野ゼミで交流討論会を行いました。工藤修一先生は,病院でソーシャルワーカーとして実践を積まれ、現在は保護司としても活動しておられます。工藤修一先生からは,刑法改正に伴って2025年6月1日から懲役刑と禁固刑が一本化されて導入された拘禁刑についての講話がありました。この改正は,一般的には,受刑者の個別化を促進するために導入されたと理解されています。具体的には刑務作業をするかどうかは受刑者ごとに決定されますし,受刑者ごとの更生プログラムが設定されます。この点を一見すると,発達障がいや知的障がいその他何らかの障がいを背景にもつ受刑者にとって望ましいことのように見えます。しかし,工藤先生の話では非常に重い障害などをもつ場合で,刑務所内での行動が改善していると評価されず,かえって刑務所にいる期間が長期化する懸念もあるとのことでした。続いて,廣野から新型コロナウィルスで障害者施設の面会や外出が制限されたが,コロナが5類に移行された後もそれらの制限が緩和されていないという問題について話しました。これにはさまざまな背景が考えられ,たとえば,緩和についての明確な基準が示されないこと,もともと入所施設の職員にとって入所者の面会や外出が負担になっていたこと,「感染の可能性」ということにいったん焦点が当たると,その不安が完全には払拭されないことが挙げられます。

 交流会には飛び入りで社会福祉法人博愛会,第一博愛寮の施設長,釘宮謙悟さんも参加して下さり,社会福祉法人の広報戦略に関した取り組みを,分担執筆された書籍を紹介しながら教えてくださいました。

 その後,工藤先生の家の前でバーベキューをしながら,大分大学の学生さんとともに楽しく交流し,予定の許す大分大の学生さんたちは夕食もご一緒してくださいました。大分の街を歩きながら,あるいは,食事をしながら,この地域の特徴についていろいろ聞くことができました。大分県といえば温泉という連想から観光の町というイメージがありますが,大分市は新産業都市政策(高度成長期に工業地帯から外れた地域にも工業を誘致しようとした国の政策)の一環で発展した工業都市でもあり,大分県全体では一村一品運動(1979年,当時の平松知事が提唱し,各市町村にひとつずつの特産品を有するようにした地域振興策)に象徴されるように農業や漁業に関係する生産物も豊かな地域です。また,農作物を荒らしていた野生の猿に餌をやることで始まった高崎山動物公園やもともと温泉が噴き出て農業に不適だったところを地獄めぐりとして観光資源にするといったところは地域福祉論から見ても参考になるところが多いです。最初は,どういう雰囲気なるかと心配していた学生さんたちも,そこはやはり同年代同士すぐに打ち解けていました。京都府と大分県はとても遠いですが,こうした交流が今後も続けられたらと思っています。

廣野ゼミ交流討論会
大分大学,工藤修一先生ゼミとの交流
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https://www.doshisha.ac.jp/ss/news/detail/024-2zsvf0.html Tue, 02 Sep 2025 09:57:51 +0900
滋賀県高島市、高島市社会福祉協議会との3者協議を締結しました

2025年5月27日に高島市役所にて、社会学部と高島市や高島市社会福祉協 議会が、協定締結式協定を締結しました。協定締結式には社会福祉学科の空閑浩 人先生と永田祐先生が出席しました。

今回の提携によって、さらなる緊密な連携と協力が実現し、地域福祉計画の策定 や学生への授業などを行っていきます。 協定式締結後には、空閑先生による講演会も実施されました。

協定式②
協定式
講演会①
講演会
講演会④
講演会
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https://www.doshisha.ac.jp/ss/news/detail/024-kPV9gL.html Mon, 09 Jun 2025 16:38:24 +0900
【お知らせ】2025年度秋学期 社会学部国際専修コースの募集について(2024年度以降生対象)


社会学部 国際専修コース生を募集いたします。

概要等を以下の関連書類にまとめていますので、興味のある方は是非ご覧ください。

  • 【申請対象】
    (1)社会学部 2024年度以降生(1年次生・2年次生)
    (2)次のいずれかの英語能力試験を受験し、定められたスコアを取得している者
      ・TOEFL-iBT®のスコアが79点以上
        (「Test Date スコア」のみ可。「My Best ™スコア」は認めない。)
      ・TOEFL-ITP®のスコアが500点以上
      ・TOEIC® LISTENING AND READINGテストのスコアが730点以上
      ・IELTS (Academic Module)のポイントが 6.0以上
      ・CEFRのレベルが B2 以上
      ・CASECのスコアが710点以上
      ・実用英語技能検定(英検)1級
      ※TOEFL、TOEFL iBT、TOEFL ITPおよびTOEICはエデュケーショナル・テスティング・サービス(ETS)の登録商標です。

  • 【申請方法】
    登録申請用紙(以下の関連書類よりダウンロード)と英語能力試験のスコアの写真(PDFも可)を社会学部事務室までメール

    <社会学部事務室メールアドレス>shakaigakubu@mail.doshisha.ac.jp

    ※学生ID、氏名を記載して、大学から付与されたE-mailアドレスから送信してください。


  • 【申請期間】
    ~6月23日(月)17:00まで

    【選考方法】

    面接(英語を含む)を実施予定です。

    ※日程については、授業時間割を考慮した上で決定します。 

    授業以外の私用を理由に日程を変更することは、原則、できませんのでご注意ください。


関連書類

2025年度秋学期募集_国際専修コース概要

国際専修コース登録申請用紙

【ご参考までに】2025年度社会学部履修要項 国際専修コース

【ご参考までに】2025年度春学期国際専修コース生時間割表

【ご参考までに】2025年度秋学期国際専修コース生時間割表


お問い合わせ

社会学部・社会学研究科事務室

TEL:075-251-3411
FAX:075-251-3031
E-mail:ji-shajm@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

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https://www.doshisha.ac.jp/ss/news/detail/024-TEGSYM.html Mon, 12 May 2025 14:30:48 +0900
2024年度秋学期成績評価への採点質問について

成績通知書に記載された成績評価に関して、質問がある場合や異議申し立てをしたい場合は、社会学部事務室窓口にて対面で採点質問票の提出を受け付けます。

申請方法

成績通知日以降に、【必ず大学付与のメールアドレスから】社会学部事務室(shakaigakubu@mail.doshisha.ac.jp)へ下記を明記して問い合わせてください。採点質問票の所定フォーマットと記載例を送付します。

  • 氏名
  • 学生ID
  • 採点質問票の提出を希望する旨

注意事項と記載例を十分に確認の上、採点質問票に必要事項を入力し、下記の受付期間中に社会学部事務室窓口へ提出してください。対面での提出のみ受け付けます。

受付期間

3月14日(金)~3月21日(金)17時まで

※ただし2025年3月に卒業を希望している学生は、3月6日(木)~3月13日(木)17時までを受付期間とします。

提出時の注意事項

・採点質問票(所定フォーマット)に記載された注意事項と記載例をよく読んだ上で記入してください。具体性が伴っていない場合は受け付けできません。

・複数科目の採点質問・異議申し立てをする場合には、科目毎に採点質問票を作成してください。


お問い合わせ

社会学部・社会学研究科事務室

TEL:075-251-3411
FAX:075-251-3031
E-mail:ji-shajm@mail.doshisha.ac.jp

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https://www.doshisha.ac.jp/ss/news/detail/024-cPpqzx.html Wed, 19 Feb 2025 19:16:47 +0900
2024年度崔ゼミ 早稲田大学文化構想学部の石岡史子/金敬黙ゼミとの合同フィールドワークおよびディスカッションの報告    2025111日~13日、社会学部教育文化学科・崔ゼミの3回生11名は、早稲田大学文化構想学部の石岡史子/金敬黙ゼミとの合同フィールドワークおよびディスカッションを行った。
両ゼミが、多文化共生、平和、歴史認識問題に強い関心をもっていることから、その関心に基づいたフィールドワークを実施することとした。
11日は、グループ毎に新大久保での街歩きおよび高麗博物館の見学を行った。12日は、午前は早稲田大学でキャンパスツアーおよびブレーンストーミングを行い、午後からグループ毎にフィールドワークを行った。
フィールドワーク先は、東京都立第五福竜丸展示館、しょうけい館、アクティブ・ミュージアム女たちの戦争と平和資料館(
WAM)、平和祈念展示資料館、昭和館と様々であった。
フィールドワーク後には、再度早稲田大学に戻り、異なるグループメンバーとグループを組み、訪問先やそれぞれ感じたことをディスカッションした。
13日は、靖国神社を訪問し、境内を見て回り一つ一つのモニュメントの目的や意味を学び、その後は併設されている遊就館というミュージアムを見学した。
戦争の記憶や語りのあり方を問う非常に重要な時間となった。

 教育文化学科では、教育を広い意味での学びと捉え、日ごろから教室内だけでは学べないことを、学校の外で学び知見を深めることを推奨している。
そのために、学科生は
Experienced-Based Learning (EBL)科目群のうち必ず一科目を履修する必要がある。
そうした
EBL科目での経験が活かされ、フィールドワークの企画から実践、振り返りまで学生たちが主体となって進めることができた。
ただし、普段関西以外の土地に共に赴き活動する機会はほとんどなく、東京という大都会においてフィールドワークを行うことはなかった。
そうした点において、これまでの教育文化学科での学びとは異なる経験を積むことができ、それぞれ新たな気付きや学びを得ることができた。 
フィールドワークおよびディスカッションが終わった後には、交流会も行い、それぞれの問題関心や社会の問題についてより深いディスカッションを行うことができた。 
   崔ゼミは2024年にできた新しいゼミであったが、ゼミ長を中心にゼミ生全員が協力し合いながら計画を立て、今回のゼミ交流を実施することができた。
また、早稲田大学の石岡史子先生とゼミ生の皆さんが暖かく迎えてくださり、成功のうちに交流活動を終えることができた。 

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【写真1】新大久保街歩きの計画を立てている様子


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【写真2】早稲田大学キャンパスツアー


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【写真3-1】早稲田大学にてブレーンストーミング


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【写真3-2】早稲田大学にてブレーンストーミング


崔ゼミ交流討論会4jpg (109008)

【写真4】第五福竜丸の船体の前にて


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【写真5】フィールドワークおよびディスカッション後に記念撮影


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https://www.doshisha.ac.jp/ss/news/detail/024-XnS6eW.html Tue, 14 Jan 2025 17:49:32 +0900