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卒業論文テーマ

同志社の社会福祉学科で何が学べるのかということを知る方法の一つとして、ごく一部ですが、昨年度の卒業論文のテーマからいくつか紹介してみます。子ども、障害児・者、高齢者の福祉や医療福祉の問題など、今日的なトピックスをとりあげ、それぞれの関心に応じて多様な研究を進めています。

2016年度卒業論文から一部紹介

  • 絵画制作から見る知的障害者によるアウトサイダ-・ア-トの可能性 -アトリエ・インカ-ブの挑戦-
  • オ-ストラリアのMind Mattersから日本での統合失調症に関する学校教育を考える
  • 非行少年とその家族に対する支援 -少年非行の背景を知ることから-
  • 働く女性が子どもを産み育てやすい社会づくり -少子化の解決にむけて-
  • 子どもの貧困問題の解決と地域通貨 ~地域通貨を手段とした地域教育の可能性~
  • 介護職の賃金に関する考察 ~人材確保と「やりがいの搾取」問題における賃金改善の余地について~

2015年度卒業論文から一部紹介

  • 薬物依存症者の回復について -京都府下の当事者活動を通して-
  • 「出生前診断」を考える -ソーシャルワークの支援の可能性-
  • 発達障害をもつ子どもと親への支援
  • 高齢者のライフデザイン -高齢者の住環境選択-
  • 成人のASD当事者に対する理解と居場所のあり方に関する一考案
  • 被差別部落の差別解放への意識改革 -解放されるべき差別側の人間-

2014年度卒業論文から一部紹介

  • 震災と多文化共生ー過去の大震災からこれからのまちづくりを考える-
  • セクシャルマイノリティが福祉の中で可視化されるまでの手探り
  • 「子どもの貧困」に対する対策と実践
  • 地域で支える母子関係
  • 「社会的孤立」から抜け出すための支援のあり方
  • 発達障害児の親支援
  • 「ふれあい・いきいきサロン」の男性参加の阻害要因からみる今後の展開
  • 社会福祉法人の在り方について
  • ソーシャル・ファーム-精神障害者の雇用創出を考える-
  • 「生存権」からみる生活保護の実態
  • 発達障害を抱える人の就労支援について―“溜め”のある社会への提言―
  • 大学での障がいをもつ学生への支援に関する一考察
  • ドミニカ共和国の社会問題と幸福―有縁社会がもたらす幸福とは―

2013年度卒業論文から一部紹介

  • 外国にルーツを持つ子どもが抱える修学に関する「制度」と「現実」
  • HIV/AIDS におけるソーシャルワーカーの役割

2012年度卒業論文から一部紹介

  • 出生前診断を考える-規制ではなく、福祉的な支援へ-
  • 学校と福祉との協働-子どもの学びと育ちを支えるために-
  • 児童福祉における社会的養護のあり方-児童養護施設に焦点を当てて-
  • 精神障害者の就労支援-今後求められる支援とは-
  • 日本でのマイクロファイナンス導入における可能性
  • 中途障害者の障害受容に関する人間存在分析-属性の解放と存在の構築-
  • 住宅建築支援-貧困からの自立支援-
  • 被爆者の心のケア-被爆市ヒロシマ・ナガサキからみえてくるもの-
  • 制度の狭間を支えるコミュニティワーク-住民と共に創る福祉のまち-
  • ワーク・ライス・バランス実現への阻害要因と今後の展望

2011年度卒業論文から一部紹介

  • 現代社会における親子関係の架け橋としての「絵本」の可能性
  • 「尊厳死」を考える -よりよい「生」のための考察-
  • 自死遺族支援に感じる抵抗感の明確化と考察
  • 在米日系人シニアの求める高齢期ケアとは -カリフォルニア・ベイエリアにある「気持会」及び「梅野木庭園老人ホーム」での調査より
  • 発達障害児の普通学級における支援体制の課題 -スクールソーシャルワークに焦点を当てて-
  • 児童養護施設のこれからを考える -子どもたちを守るためにできること-
  • アルコール依存症者への支援に関する考察 -自助グループの意義・役割・課題-
  • 死の臨床におけるソーシャルワーク-末期がん患者とその家族のQOL向上を目指して-

2010年度卒業論文から一部紹介

  • ウトロから見る日本のマイノリティ―置き去りにされた街で住み続ける本当の意味―
  • 発達障害児の普通学級における支援体制の課題―スクールソーシャルワークに焦点を当てて―
  • アルコール依存症者への支援に関する考察―自助グループの意義・役割・課題―
  • 死の臨床におけるソーシャルワーク―末期がん患者とその家族のQOL向上を目指して―
  • 高齢者施設におけるケア―ユニットケアの在り方について考える―
  • 児童養護施設のこれからを考える―子どもたちを守るためにできること―

2009年度卒業論文から一部紹介

  • 児童虐待 ―虐待防止につながる子育て支援を考える―
  • 貧困世帯の子どもに対する教育保障 ―貧困の世代間連鎖を断ち切るために―
  • 医療ソーシャルワーカーが病院内で他職種と連携する必要性 ―医療ソーシャルワーカーがになう今後の役割とは―
  • 貧困母子世帯の現状と専門職による支援の課題
  • 出生前診断はどうあるべきか ―出生前診断を行った人に対する援助の視点から―
  • 高齢者福祉施設の小規模化における認知症ケア ―特別養護老人ホームとグループホームでのケアを例に―
  • 学校ソーシャルワーカーの可能性 ―障害児教育に対するアプローチ―
  • 精神障害者の権利擁護 ―触法精神障害者の処遇をめぐって―
  • 障害者の就労 ― 一般企業への障害者の就労状況―

2008年度卒業論文から一部紹介

  • 災害ボランティアセンターの役割と課題-社会福祉協議会の地域福祉活動を通して-
  • 発達障害児の普通学級における支援体制の課題-スクールソーシャルワークに焦点を当てて-
  • アルコール依存症者への支援に関する考察-自助グループの意義・役割・課題-
  • 自己決定を支えるソーシャルワーク-医療福祉分野における自己決定を捉え直す-
  • 地域で支える認知症高齢者の生活 -ニーズから捉える社会的サポート-
  • 児童養護施設のこれからを考える-子ども達を守るためにできること-

2007年度卒業論文から一部紹介

  • 周産期医療におけるファミリーサポートシステム―医療ソーシャルワーカーの役割と可能性
  • 地域における自殺予防―インターベンション(二次予防)としてのうつ病対策
  • 知的障害者の子育てと子育て支援―『I am Sam』からみえるもの
  • 子どもを支えるチーム体制の構築―スクールソーシャルワークの意義と可能性
  • 人身売買〜日本の性産業で働く女性被害者の実態とその支援について
  • 多様化した在宅介護の現状―地域社会で介護を支えるために
  • フィリピン人介護福祉士の導入に対する考察〜フィリピン人介護福祉士受け入れをめぐっての論争と課題
  • 高齢社会における介護問題―高齢者虐待を防ぐ
  • 日本の知的障害者の暮らし―解体される施設と地域移行の現状

2006年度卒業論文から一部紹介

  • 障がい者雇用-障がい者トライアル雇用を中心に企業の社会的責任を考える-
  • 虐待家庭における家族の再統合に向けて-福祉的な視点から考える-
  • 地域における子育てサポートネットワークに関する研究
  • “働かない”・“働けない”若者たちの労働と自立
  • 障害者の所得保障について-自立して生きるために-
  • 現代中国における高齢者の養護問題に関する考察
  • 「なぜ、在日コリアン差別は起こるのか」
  • ドメスティック・バイオレンス〜DVの社会的要因とその克服にむけて〜
  • 未来型福祉のかたち-社会の成熟とともに変化する福祉ニーズ
  • 障害者の自立支援を考える-授産製品をめぐる各機関の取り組みからの考察-

2005年度卒業論文から一部紹介

  • 高齢者虐待の防止-介護者の負担を考える-
  • 精神障害者が地域で暮らしていくには-精神障害者の自立を考える-
  • 少子化社会の子育て支援-子どもを安心して育てられる社会のために-
  • 発展途上国の貧困問題におけるNGOの可能性
  • 知的障害者福祉分野における脱施設化政策についての考察
  • 児童養護施設の今後のあり方に関する考察-親への支援を中心に-
  • 軽度発達障害をもつ子どもへの社会福祉的アプローチ-福祉と教育との連携を目指して-
  • 障害児者と、共に生きる家族の支援について
  • 高齢者の居場所とは-家族と同居する高齢者のサポートのあり方-
  • 共に生きる社会-ユニバーサルの観点から-
  • 日本在住外国人のこどもたち-アイデンティティ形成の視点から-

2004年度卒業論文から一部紹介

  • 音楽療法による高齢者ケアと介護予防
  • 高齢者と家族-介護の社会化の中の家族
  • 犯罪被害者支援〜社会福祉的アプローチの可能性〜
  • ドメスティックバイオレンス〜精神的依存と自尊心
  • 自立生活運動の主張から学ぶこと-特に援助関係に注目して-
  • 少子化問題〜働く母親の子育て支援〜
  • 児童養護施設の課題と展望
  • 認知症高齢者のグループホームにおける医療との連携
  • 虐待防止ネットワークにおける課題

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