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2015年度 講義内容

講義内容

第一線の労働組合役員の知見を通じて、現場が直面している最も枢要な課題を知ることは「働くということの意味」を総合的に考える手がかりを掴むことになると考えられる。 自らの体験を超えて総合的かつ課題提起的に「働くということ」を考えること、これが本講義の目的である。

  • 働く上での課題を具体的に理解し、その課題解決に向けて考える姿勢を養う。
  • 労働組合の活動や課題を正確に知り、労働の意味を深く考え、そこからさらに労働組合の意義、企業のマネジメントの意義に発想を及ぼすことができる能力を養う。

2015年度 講義曜日・講時

金曜日 5講時(16:40~18:10)

2015年度 講義内容

4月10日 【開講の辞】連合寄付講座で同志社大学の皆さんに学んでほしいこと
【課題提起①】労働者を取り巻く現状と課題-労働組合の果たすべき役割とは-
南雲 弘行 (公社)教育文化協会理事長
4月17日 【課題提起②】労働相談に見る職場の現状と労働組合の役割・意義-若者を取り巻く雇用の現状を中心に-
村上 陽子 連合非正規センター総合局長
4月24日 【ケーススタディ①】総労働時間の縮減とワーク・ライフ・バランスの実現に向けた取組み
北野 眞一 情報労連 政策局 中央執行委員
講義要録
5月8日 【ケーススタディ②】 非正規労働者の処遇改善に向けた取組み
梅本 友之 イズミヤ労働組合 中央執行委員長
光山 直美 イズミヤ労働組合 中央副執行委員長
5月15日 【ケーススタディ③】働く者の雇用と生活を守る取組み-地域における役割と取組み-
井尻 雅之 連合大阪 副事務局長【電機連合】
講義要録
5月22日 【ケーススタディ④】公務労働の現状と公共サービスの役割-公務関係労組の取組み-
青木 真理子 自治労 総合企画総務局長
講義要録
5月29日 【ケーススタディ⑤】中小企業に対する産業別労働組合の支援-機械・金属産業労組の事例から-
狩谷 道生 JAM オルガナイザー育成推進室長
講義要録
6月5日 【ケーススタディ⑥】労働諸条件の維持・向上に向けた取組み-2015春闘における取組み-
光田 篤史 自動車総連 労働条件局長''
講義要録
6月12日 【中間まとめ】労働組合の意義・役割とは何か~今一度振り返って考えてみる~
高木 郁朗 日本女子大学 名誉教授
6月19日 【課題への対応①】進行するグローバリゼーションにどう対応するか-国際労働運動の役割と取組み-
若松 英幸 JCM 顧問
6月26日 【課題への対応②】地域における政策・制度実現に向けた取組み-連合京都における取組み-
廣岡 和晃 連合京都 事務局長【電機連合】
7月3日 【課題への対応③】ワークルール確立に向けた取組み-労働規制緩和にいかに歯止めをかけるか-
安永 貴夫 連合 副事務局長
7月10日 教員による論点整理①
社会学部教授
7月17日 教員による論点整理②
社会学部教授
7月24日 【修了講義】「働くことを軸とする安心社会」の実現に向けて 
古賀 伸明 連合会長