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実践研究プロジェクト2015年度企画のご案内 [エピソード記述の魅力と可能性]

'16年1月15日 更新
「この人の生きる場面を、いきいきと描きたい」――エピソード記述はそんな思いから生み出された方法論です。たとえば相手の気持ちが伝わってきた瞬間や、自分とは異なる他者との出会いによって自分にとっての「当たり前」が揺らいだ経験など、人と人が接する援助の実践はさまざまな感情を伴う「気づき」に満ちています。そうした「気づき」をエピソードをとおして記述することは、そのことがもうすでに研究のはじまりであるというのが、エピソード記述のスタンスです。この企画では、普段書いているケース記録や報告書とは少し違う「エピソード記述」を、参加者の皆さんと一緒に体験したいと思います。

開催案内

日時:2016年2月14日(日)13:30~16:30 【参加無料】
場所:同志社大学今出川キャンパス良心館1F 101教室

1. プレゼンテーション 【森口弘美】
「エピソード記述の魅力と可能性―フィールドでの『気づき』が研究になるまで」

2. グループディスカッション 【森口弘美、市瀬晶子】
実践者や実習生が書いたエピソード記述を読み合い、また参加者それぞれの実践をとおした「気づき」のエピソードについて語り合うことで、それぞれの実践を言語化し伝える(=研究につなげる)糸口を探りたいと考えています。

担当:森口弘美(本学社会福祉学科助教)、市瀬晶子(関西学院大学人間福祉学部助教)、木原活信(本学社会福祉学科教授)

参加申し込み・問い合わせ

準備の都合がありますので、参加希望の場合はお名前と所属をご連絡ください。
森口弘美 moriguchi1916@gmail.com

主催:同志社大学社会福祉学会
後援:同志社大学社会福祉研究・教育支援センター 定例カンファレンス
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