こちらに共通ヘッダが追加されます。
  1. 社会学部/大学院社会学研究科ホーム
  2. > 2013年度のニュース一覧(新着ニュース)
  3.  > 公開シンポジウム「災害報道と暮らしの安全」~初の特別警報・台風18号の検証を通して~

新着ニュース

公開シンポジウム「災害報道と暮らしの安全」~初の特別警報・台風18号の検証を通して~

'13年11月11日 更新
下記の通り、シンポジウムを開催いたします。

本年9月中旬の台風18号は京都・滋賀地域にも大きな被害をもたらしました。自然の猛威を前にしたとき、人間社会はもろいものだということですが、私たちにはその教訓をどのように今後の減災活動に生かすかが問われています。
災害対応、防災・減災活動には①事前の対策②災害時の緊急連絡③被災直後の救助活動④復興活動期のそれぞれに特徴と違いがありますが、本シンポジウムでは台風18号を例に、国と自治体と市民との間のコミュニケーション、メディアの情報提供に今後への改善点はなかったのか、あるとすればそれは何か・・・といった点について、京都の自治体、メディア関係者をお迎えし、未来への展望に立った防災活動と報道の検証をします。
今回の経験を今後に活かすために多くの皆さんのご参加を呼びかけます。

日時 :   11月19日(火曜日) 13:00~14:40
場所 :   同志社大学新町キャンパス尋真館30番教室(Z30)
 
 あいさつ  京都メディア懇話会理事長 齊藤修(京都新聞社相談役)
       ☆台風18号報道資料映像上映、新聞記事資料配付

 パネリスト   : 山田 清司氏(京都府危機管理監)
            田島  徹氏(NHK京都放送局放送部長)
            藤田 治久氏(京都新聞社報道部長)
 コーディネーター: 渡辺 武達氏(同志社大学教授)
 
主催:同志社大学社会学会、京都メディア懇話会
後援:京都新聞社
関連書類
お問い合わせ先
同志社大学社会学部 渡辺武達研究室 twatanab@mail.doshisha.ac.jp
.