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FAQ

Q.1 教育文化学科は、学校の教員になる人ばかりのコースですか?
A.1毎年教員を目指す学生さんは確かにいますが、卒業生は教員に限らず、さまざまな企業や公務員など幅広い分野で活躍しています。教員になるためには、教育文化学科のカリキュラムと平行して、教育職員免許状を取得するための教職科目を履修することが求められます。中学校の社会科や高等学校の地理歴史科・公民科の免許のための教職科目の一部は、教育文化学科の専門選択科目の卒業単位として認められています。
Q.2 教職免許を取らないで/教育実習に行かないで、卒業できるのですか?
A.2できます。教育職員免許状の取得は必須ではありません。ですから、教育職員免許状の取得に求められる教育実習や、中学校の教育職員免許状の取得に求められる「介護等体験」も、教育文化学科の卒業に必須ではありません。
Q.3 卒業後の就職に有利な資格を何かとることができますか?
A.3教育職員免許状(中学校の社会科教諭の一種免許状、高等学校の地理歴史科と公民科教諭の一種免許状)、博物館学芸員資格、図書館司書資格、学校図書館司書教諭資格を取得することができます。またそれらの資格の取得に必要な単位の一部が、教育文化学科の専門選択科目の卒業単位として認められています。
Q.4 文化について学びたいのですが、社会学や心理学も、この学科で勉強できますか?
A.4文化について、社会学的アプローチあるいは心理学的アプローチから学びたいのであれば、十分に私たちの学科でも勉強することができます。本学科には、社会学あるいは教育心理学の方法を駆使する教員が、教育と文化に関する問題について社会的・心理的側面から解明する研究を紹介し、そうした調査や分析の方法を指導する授業があります。また、社会学部の必修科目として、他の学科が提供している科目を履修することが求められますので、それらの科目を通じて社会学や社会心理学を学ぶこともできます。
Q.5 国際関係や移民の研究を、こちらの学科でもできますか?
A.5国境を越える人の移動を、政治・経済問題としてではなく、それが人間・文化形成に及ぼす影響や、教育が果たす役割という視点から学ぶことができます。関連科目として、「異文化間心理教育論」「バイリンガリズムと教育」「ジェンダーと教育」「国際教育」「異文化間教育論」「文化交流と教育」などを開設しています。
Q.6 1年次生から専門の科目が取れますか?
A.6専門科目は1年次生から段階的に履修するカリキュラムになっています。例えば、1年次生の時点で、「ファースト・イヤー・セミナー」「教育学基礎演習」「教育文化論」「文化と人間形成」を履修することになっています。
Q.7 英語でしている授業があるらしいのですが、これは必修ですか?
A.7英書の原典講読の一部のクラスやグローバル教育に関する講義科目などは、英語のネイティブスピーカーによって行われています。しかし、それらのクラスの履修は、必修ではありません。
Q.8 ゼミはだいたい何人くらいのクラスで行われるのですか?
A.8ゼミによって、5名から15名程度の規模で行われています。学生の希望を尊重しつつ、できるかぎり少人数指導を心がけています。
Q.9 長期の留学を希望していますが、4年間で卒業できますか?
A.9同志社大学を休学せずに留学した場合、留学先の大学で取得した単位が、教育文化学科の単位として認められることによって、4年間で卒業できるケースもありえます。ただし、そうした単位の認定については、事前によく教員に相談して留学計画をたててください。
Q.10 短期間の留学制度もあるのですか?
A.10同志社大学には数多くの短期の留学制度があります。それらを利用することができます。
本学科では、皆さんが積極的に挑戦されることを期待し、応援しています。
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